仁摩サンドミュージアム完全ガイド|世界最大の砂時計・体験・アクセス・料金まとめ

仁摩サンドミュージアム完全ガイド|世界最大の砂時計・体験・アクセス・料金まとめ

「島根県で世界最大級の砂時計が見られる場所を知りたい」

「仁摩サンドミュージアムって、子供と行っても楽しめる?」

そう考えている方も多いのではないでしょうか。仁摩サンドミュージアムは、島根県大田市にある「砂・時・環境」をテーマにした体験型ミュージアムです。館内中央にそびえる世界最大の一年計砂時計「砂暦(すなごよみ)」は圧巻の存在感で、鳴り砂の音を聴く体験や、無料の砂絵づくり、ガラス工芸体験など家族で楽しめるプログラムもそろっています。

この記事では、出雲在住のシマカン編集部が、仁摩サンドミュージアムの見どころ・体験プログラム・アクセス・営業時間や料金、さらに世界遺産・石見銀山とあわせて楽しむモデルコースまで、一次情報をもとに解説します。

目次

仁摩サンドミュージアムとは?「砂」「時」「環境」がテーマの体験型ミュージアム

仁摩サンドミュージアムは1991年に開館した、「砂」「時」「環境」をテーマとする博物館です。かつて仁摩町の琴ヶ浜海岸で見られた、踏むと「キュッキュッ」と音が鳴る「鳴り砂」をきっかけに構想され、砂と時間にまつわる展示や体験を通して環境の大切さを伝える施設として親しまれています。

建築家・高松伸氏設計のガラス張りピラミッド

建物は、仁摩町出身の建築家・高松伸氏が設計した、ガラス張りの大小6基のピラミッドが連なる独特の外観が特徴です。青空や夕日を背景にしたピラミッド群は、フォトスポットとしても人気があります。

ガラス張りのピラミッド群と花壇が並ぶ仁摩サンドミュージアムの外観

仁摩サンドミュージアムの見どころ

世界最大の一年計砂時計「砂暦」

館内のタイムホールにそびえる高さ約5.2mの「砂暦」は、1年かけて上部のガラス球から下部へ砂が落ち切る、世界最大の一年計砂時計です。毎年12月31日23:00から1月1日0:10には、館内で年越しイベント「時の祭典」が開催され、新しい年の年男・年女ら108名が紅白のロープを引いて砂暦を反転させ、新たな一年の時が刻み始められます。

ガラスのピラミッド天井が広がるタイムホールと一年計砂時計「砂暦」

鳴り砂の音を聴いてみよう

仁摩サンドミュージアム構想のきっかけとなった「鳴り砂」は、タイムホールで実際に音を聴くことができます。踏むと「キュッキュッ」と音が鳴る砂の不思議な感触は、大人にも子供にも人気の体験です。

仁摩サンドミュージアムへのアクセス(出雲・松江・石見銀山から)

住所:島根県大田市仁摩町天河内975(Google Map

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次